「普通の子」だった子ども時代、
スポーツがきっかけで治療家になる決心をしました

 
僕は、勉強もスポーツも特にできるわけではなく、ごくごく普通の子供だったと思います。整骨院とは無縁だった当時の将来の夢は、美容師さん。子供ながらに「かっこいいな」という憧れが強くありました。小学校から中学にかけての7年間は、サッカーをしていました。中学2年生の時に膝を怪我してしまったのですが、あまり上手な方ではなかったので、試合に出るためには、痛くても我慢して練習に出続けるしかなかったんです。

院長:権 卓良 [gon takuyoshi]

■そこで整骨院に通い始めたのですが、これが治療家という仕事を知るきっかけでした。


高校生になると、ボクシングを始めました。
ご存知の通り、ボクシングはとても激しいスポーツで、試合前の減量のたびに身体の疲労が抜けにくくなってしまうんです。そのため、ここでも整骨院通いをして身体のケアをしてもらっていました。少年時代を通じて治療家の先生にお世話になる中で、漠然と「人の役に立つ仕事をしたい」という想いがあった僕は、「自分も治療家として生きよう」という決意に至りました。

 
■治療家人生のスタート!挫折も味わった修行の日々


国家資格取得に向けて学校に通うかたわら、一刻も早く一人前になりたくて、整骨院で働き始めました。ただ、資格を取得するまでは施術はできないので、見習いとして患者さんと色々なお話をし、喜んで頂くことだけを考えながら働いていました。晴れて資格試験に合格した後は、会話で楽しんでいただくということに加えて、肝心のお身体のお悩みを自分が解決できるということにやりがいを感じ、徐々にプロとしての自覚が芽生えていきました。
 
とはいえ、最初は決して順調とはいえない日々が続きました。
 
 治療家になって間もない頃を僕は、痛みやしびれといった症状そのものにしか目を向けていませんでした。そのため、どんなに懸命に施術を続けても、一向に症状が改善しなかった患者さんも少なからずいました。ある時は、カウンセリング時の僕の説明不足により、施術すらさせていただけなかったこともあります。悔しい思いも数えきれないくらいしてきました。

 
 
 

■ターニングポイントとなった恩師との出会い


失敗を重ねながらも、一人でも多くの方の症状を改善したい一心で、僕なりに地道に勉強を続けました。主に「痛みの原因は身体のバランスの悪さと密接な関係にある」ことに着目した研究です。そんなある時、僕の施術スタイルを大きく変えるきっかけとなった先生との出会いがありました。その方は、不調の原因を全身の骨・筋肉・関節・神経というあらゆる部分から見極め、確実に改善に導く施術をされていました。施術風景を拝見したところ、当時の僕にはあまりに斬新で感動してしまい、その先生に師事して技術を磨くことにしました。5年ほどの修行期間を経て、どうにか形にするところまで持っていけたので、思い切って独立することに決めました。

■不安を抱えながらも第二のスタート。徐々に勉強の成果が!


念願の独立を果たしたものの、最初は戸惑いが大きかったです。
施術スタイルもガラっと変わったわけですから、本当に上手くいくんだろうかという不安もありました。それでも「きっと今までよりたくさんの患者さんを良くしてあげられる」と自分のやってきたことを信じ、変わらず勉強を続けていました。
 
昔のように痛みがある箇所だけを見て施術するのではなく、必ず全身を見て原因を突き止めるということを続けていたところ、明らかな成果が出てきました。肩が上がらないほどの痛みで来院された患者さんが、背骨を調整することでみるみるうちに状態が良くなり、最終的には元通りに肩が上がるまでにすっかり改善した。という事例があったんです。僕も患者さんもびっくりしましたが、それからいくつも同じような事例が続きました。今思えば、勉強してきたことの点と点が繋がって線になるというのは、あの時のことだったんですね。

 

■今、思うこと。そしてあなたへのメッセージ


治療家になると決めた日から、随分長い年月が経ちました。もちろん今も学ぶことの連続ですが、何とか自分の院を構え、ありがたいことに毎日たくさんの患者さんに施術させていただけるようになりました。当然のことながら、患者さんの数だけ様々な身体の不調があり、体格も性格も生活習慣も異なります。
 
だから、僕はお一人おひとりのお悩みに真摯に向き合い、寄り添う施術を心がけています。ただ、痛みを取り除くだけでなく、辛い症状で苦しんでいた生活から解放されて、心身ともに元気に、ハッピーになっていただきたい。そんな想いで日々の仕事に励んでいます。また、治療家としての大きな夢もできました。それは、施術をしながら世界一周することです。僕の施術でたくさんの人を元気にしながら、世界中を周りたいです。そして、今以上に患者さんに寄り添える一家族のように大切にできる院を作っていくことです。大勢のスタッフを抱える院とは違い、僕一人ではそれほど多くの方を見ることはできませんが、その分一人ひとりを丁寧に、気持ちを込めて施術させていただきます。
 
最後に、来院を迷われている方は、
少しでも「行ってみようかな」という気持ちがあるなら、勇気を出して一度来てみてください。特に、病院や他の整骨院など2軒以上行ったのに良くならなかった、という方にはお勧めします。
 
不調で悩む人生を変え、10年・20年先もあなたが笑顔でいられるように精一杯サポートいたします。
 
ぜひ、お任せください!


 

「普通の子」だった子ども時代、
スポーツがきっかけで治療家になる決心をしました

 
僕は、勉強もスポーツも特にできるわけではなく、ごくごく普通の子供だったと思います。整骨院とは無縁だった当時の将来の夢は、美容師さん。子供ながらに「かっこいいな」という憧れが強くありました。小学校から中学にかけての7年間は、サッカーをしていました。中学2年生の時に膝を怪我してしまったのですが、あまり上手な方ではなかったので、試合に出るためには、痛くても我慢して練習に出続けるしかなかったんです。
 

院長:権 卓良 [gon takuyoshi]
 
 

■そこで整骨院に通い始めたのですが、
これが治療家という仕事を知るきっかけでした。


高校生になると、ボクシングを始めました。
ご存知の通り、ボクシングはとても激しいスポーツで、試合前の減量のたびに身体の疲労が抜けにくくなってしまうんです。そのため、ここでも整骨院通いをして身体のケアをしてもらっていました。少年時代を通じて治療家の先生にお世話になる中で、漠然と「人の役に立つ仕事をしたい」という想いがあった僕は、「自分も治療家として生きよう」という決意に至りました。
 
 

■治療家人生のスタート!
挫折も味わった修行の日々


国家資格取得に向けて学校に通うかたわら、一刻も早く一人前になりたくて、整骨院で働き始めました。ただ、資格を取得するまでは施術はできないので、見習いとして患者さんと色々なお話をし、喜んで頂くことだけを考えながら働いていました。晴れて資格試験に合格した後は、会話で楽しんでいただくということに加えて、肝心のお身体のお悩みを自分が解決できるということにやりがいを感じ、徐々にプロとしての自覚が芽生えていきました。
 
とはいえ、最初は決して順調とはいえない日々が続きました。
 
 治療家になって間もない頃を僕は、痛みやしびれといった症状そのものにしか目を向けていませんでした。そのため、どんなに懸命に施術を続けても、一向に症状が改善しなかった患者さんも少なからずいました。ある時は、カウンセリング時の僕の説明不足により、施術すらさせていただけなかったこともあります。悔しい思いも数えきれないくらいしてきました。
 

 

■ターニングポイントとなった
恩師との出会い


失敗を重ねながらも、一人でも多くの方の症状を改善したい一心で、僕なりに地道に勉強を続けました。主に「痛みの原因は身体のバランスの悪さと密接な関係にある」ことに着目した研究です。そんなある時、僕の施術スタイルを大きく変えるきっかけとなった先生との出会いがありました。その方は、不調の原因を全身の骨・筋肉・関節・神経というあらゆる部分から見極め、確実に改善に導く施術をされていました。施術風景を拝見したところ、当時の僕にはあまりに斬新で感動してしまい、その先生に師事して技術を磨くことにしました。5年ほどの修行期間を経て、どうにか形にするところまで持っていけたので、思い切って独立することに決めました。
 
 

■不安を抱えながらも第二のスタート。
徐々に勉強の成果が!


念願の独立を果たしたものの、最初は戸惑いが大きかったです。
施術スタイルもガラっと変わったわけですから、本当に上手くいくんだろうかという不安もありました。それでも「きっと今までよりたくさんの患者さんを良くしてあげられる」と自分のやってきたことを信じ、変わらず勉強を続けていました。
 
昔のように痛みがある箇所だけを見て施術するのではなく、必ず全身を見て原因を突き止めるということを続けていたところ、明らかな成果が出てきました。肩が上がらないほどの痛みで来院された患者さんが、背骨を調整することでみるみるうちに状態が良くなり、最終的には元通りに肩が上がるまでにすっかり改善した。という事例があったんです。僕も患者さんもびっくりしましたが、それからいくつも同じような事例が続きました。今思えば、勉強してきたことの点と点が繋がって線になるというのは、あの時のことだったんですね。
 

 

 

■今、思うこと。
そしてあなたへのメッセージ


治療家になると決めた日から、随分長い年月が経ちました。もちろん今も学ぶことの連続ですが、何とか自分の院を構え、ありがたいことに毎日たくさんの患者さんに施術させていただけるようになりました。当然のことながら、患者さんの数だけ様々な身体の不調があり、体格も性格も生活習慣も異なります。
 
だから、僕はお一人おひとりのお悩みに真摯に向き合い、寄り添う施術を心がけています。ただ、痛みを取り除くだけでなく、辛い症状で苦しんでいた生活から解放されて、心身ともに元気に、ハッピーになっていただきたい。そんな想いで日々の仕事に励んでいます。また、治療家としての大きな夢もできました。それは、施術をしながら世界一周することです。僕の施術でたくさんの人を元気にしながら、世界中を周りたいです。そして、今以上に患者さんに寄り添える一家族のように大切にできる院を作っていくことです。大勢のスタッフを抱える院とは違い、僕一人ではそれほど多くの方を見ることはできませんが、その分一人ひとりを丁寧に、気持ちを込めて施術させていただきます。
 
最後に、来院を迷われている方は、
少しでも「行ってみようかな」という気持ちがあるなら、勇気を出して一度来てみてください。特に、病院や他の整骨院など2軒以上行ったのに良くならなかった、という方にはお勧めします。
 
不調で悩む人生を変え、10年・20年先もあなたが笑顔でいられるように精一杯サポートいたします。
 
ぜひ、お任せください!